オーストラリアのお金をできるだけ損をせずに日本に送金したい→TransferWiseを使ってみた

こんにちは。

最近日本の貯金がものすごく減っていてめっちゃ焦ったなんちゃってリケジョです。
最後の手段、前職のストックオプションの株を売ってみようかと本気で考えてました。

というのはさておいておいて、今日はトランスファーワイズという海外送金システムを使ってみたのでその紹介です。

TransferWiseとは

一部の国の通貨を銀行よりもお得に外貨送金できるシステムで、米ドル・ユーロ・オーストラリアドル・カナダドル・ニュージーランドドルなどが対象です。2017年2月現在、アジアは日本とシンガポールだけが両方向で対象通貨です。(※後述の「デメリット2.対象通貨が限られている」参照)

私はオーストラリアとカナダの2カ国で貯金があるため、帰国後に円安になったら日本円に換金したいと思っています。日本は利率がダントツに悪いので(´Д`●)

使ってみたら思った以上に簡単で、為替をチェックしておいて時期を見て送金するのにすごくいい!!って思いました。

手数料はたったの0.69%!!
(ちなみに一般的にお得と言われる(クレジット・デビット)カードでの買い物でも手数料は1.30〜2.00%かかるそうです。また海外での現金引き出しになるともっと手数料はもっと高くて私が使っている新生銀行(日本)やnab(AUS)は手数料は4%です。日本のデビットカードで一番ATM引き出しで手数料が安いのはイオンデビットの1.6%のようです。)

TransferWiseのメリット・デメリット

具体的にメリットデメリットについて。

メリット

1.レートの良さ

Transfer Wiseと他の換金方法を比べてみました。
今回はAUD5,000両替したとして

TransferWiseはAUD1→86.25円

<現金両替>

お得とうわさのインターバンクの場合
AUD1→85.5円

0.75円の差があります。
つまり、5,000ドルを換金したら約3,750円の差が出て来ます。
(レートの上下で大きく変わると感じました。以前計算した時は8,000円くらい差があったので)

<銀行からの海外送金>

このサイトで調べてみました。
海外送金する場合は一番レートのいいANZで4円以上の開きがあります。

0.5×5,000=2,500円ほどお得です。

2.安全性

もしも現金で両替する場合は大金を持ち運ぶ必要があります。
個人的に現金を持ち歩くのが嫌いです。

また、私の友達の友達で帰国時に日本円に両替してそのあと泊まった友達のシェアハウスで100万円くらい盗まれた、という人がいたと聞いて「大金持ち歩きは絶対やめよう」と心に決めました。

3.手軽さ

1度登録しておけばネットだけでちゃちゃっと済むのは非常に楽です。

デメリット

1. 送金に時間がかかる

私の場合、1/5に手続きして1/13に振り込まれたので6営業日かかりました。

2. 利用できる通貨が限られている

前述の通り、利用できる通貨は限定されていて2017年2月現在、18通貨です。
ただ韓国や香港ドルへの換金はできるようです。
(例:オーストラリアドル→韓国ウォンは可能、韓国ウォン→オーストラリアドルは不可)

オーストラリアのバンクから送金するのに必要なこと

私が実際に送金してみての備忘録を兼ねて、オーストラリア出国までにしておいた方が良いことについて

1. ネットバンクの登録

オーストラリアのバンクは大概あると思うので問題ないと思います。
ワーホリの人はみんなアプリで銀行見てたし。

万が一携帯・PCで管理できる設定にしていない人は今すぐネットバンクの登録をしておきましょう。

2. 携帯電話

通常、1日に送金できる限度額が決まっています。(nabの場合は$2,500/日)

一気に送金する場合、その限度を超えることになると思います。限度額の引き上げにはオーストラリア国内の携帯電話に送られるパスコードが必要になります。そのためオーストラリアの携帯が生きている帰国前に限度額の引き上げをしておくことをオススメします。

3.TransferWiseの登録

これは出国してからでも大丈夫ですが、いつでも送金できるように登録しておくことをお勧めします。(簡単とは言え、ID認証も必要なので)

以上、実際に使ってみたTransferWiseについてでした!

またお得な換金方法を見つけたらアップしたいと思っています。

では!

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