マイノリティ2 セクマイについて

マイノリティ1の要約>

コフスハーバーに住んでた時のシェアメイトのエマちゃんがオープンビアンでびっくり、ブログも書いててびっくり。
そしてさらに彼女が好きになりました。

という記事を書いたの、半年くらい前です….
そしてこの記事の下書きを半年くらい放置してましたw
いまさらですが、マイノリティシリーズアップします。

タイムラグあるのはご了承ください〜

<今日のブログの趣旨>
エマちゃんのブログを少しずつ読んでいます。
そこで思ったこと、疑問に思ったことなどを彼女に聞いてみたのでその共有です。

①エマちゃんについて
②セクシャルマイノリティについて知らなさすぎたので真面目に考えみた
③自分についても真面目に考えてみた
④エマちゃんと話してみた

①エマちゃんについて

彼女と初めて出会ったのはジャパレスなのです。会う前は「エマ」という名前から勝手にめちゃ女の子っぽい雰囲気を想像していました。
そしたらイメージと違ってボーイッシュでクール。

その週末にドライブに誘ってくれたのですが、迎えに来てくれた上にウェルカムドリンク付!!思わずピンクレディのUFOの「次から次へと差し出すあなた〜♪」という歌詞が浮かびました。

人を褒めはするけど、悪く言うことがなく、多くを語ることもなく、愚痴をあまり言わない、という「できた人」って印象でした。ただこのドライブの時点で「この子もしかしたら性同一性障害かも?」と思っていました。なんとなく性転換した大学の後輩に似ていたので。(エマちゃんは心も女性なので、性同一性障害ではなく同性愛者なんですけど)

そして7年前から書いているブログの存在を知り、読んでいく中でエマちゃんが過去に自分の性について悩んでいたり、葛藤していたことを知りました。本当にここまで内面を明文化してブログにしている友達が私には今までいなかったので、それだけでも衝撃。

また、エマちゃんが過去にブログで書いていたことが今の私が共感することがすごく多いんです。
この文章を二十歳で書いてたの!?ていう衝撃というかショックがあるというか。
私は今32歳なので、自分が二十歳ぐらいのときにいかに何も考えていなかったかという恥ずかしさもあります。

②セクシャルマイノリティについて知らなさすぎた

ストレート(女性が好きな男性、男性が好きな女性)以外の人はセクシャルマイノリティ。LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)とアルファベット4文字で表されることも多いです。

ただ私、いろいろ浅はかで。。。

性同一性障害というのがセクシャルマイノリティの中ではメジャーだと思っていました。(少数派の中の多数派ってなんか変な表現ですが)

性同一性障害は心と体の性別が異なる人のことで、ドラマなどでも描かれたりしているので言葉は浸透している気がしています。

ただ実際はゲイ>性同一性障害だそうで。
確かに今までゲイに会ったことの方が多かった!!

で性同一性障害とトランスジェンダーも同じものだと思っていましたが、性同一性障害がトランスジェンダーの一部のようです。いろんな解釈があるようですが。

③自分についても考えてみた

エマちゃんがブログの中で自分の性と向き合っているので、自分についても考えてみました。

私は恋愛感情はすこぶる薄いです。

トキメキを最後に感じたのっていつだっけ?みたいな。

そもそも私自身、男性に何を求めているのか分からない。

今までなんちゃってでもリケジョなんで「男性と同等になんでもこなさなきゃ」と思うことも多かった(※こなせてるかは別)ためか、大体のことは自分でできます。

電気・IT関係もOK、ゴキブリ退治なんかもOK(素手で芋虫触れるくらいですから)

そもそも私はそんなにパートナーを必要としていないと思います。
パートナーが男性である必要ないんじゃないか、と思っちゃいます。

④エマちゃんと話してみた

旅先で出会ったゲイカップルにには「どこでどうやって出会ったんですか」とか、離婚した上司には「なんで離婚したんですか?不倫がバレたからですよね?」とか男性にはストレートに聞いちゃうなんちゃってリケジョですが、女性にはなかなか聞けないチキンさがあります。

が、ここはやっぱ話しておかないと!とエマちゃんと色々話しました。

私がブログを読んで思ったことを伝えてみたり、エマちゃんのどっしり構えてる感に感心したり、「どういう時に”人を恋愛対象”だと思うか」という逆質問に考えさせられたり。

ゲイの人と今まで会ったことはありましたが、話を聞いても自分ごと化はしてませんでした。
きっとそれは「自分は女性だから」と思っていたからだと思います。

女性である限り、レズビアンやバイセクシャルになる可能性はあると思うとすごく考えるようになりました。

マイノリティ3に続く

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