<文化の違い>海外の温泉♨️♨️♨️

こんにちは!

Summary<要約>
この記事では
●海外の温泉と日本の温泉の違い
●海外ならではの温泉の楽しみ方
を紹介したいと思います。

温泉大好きなんちゃってリケジョのハザマです。海外に来て1番恋しい日本のモノ、

温泉♨︎!!

日本を出る前は

スーパー銭湯が大好きで1人でも友達ともよく行っていましたし

旅行先で温泉めぐってましたし

登山する時は温泉が降り口にあるコースを選んでましたし

出張先にも温泉がついているホテルを積極的に選んでました

私の生活における温泉の優先順位は高かったです。

しかし、海外に住むとなかなか温泉に入れません。
よく「海外生活では日本食が恋しくなる」と言われますが、私にとっては日本食はジャパレスで食べれるし、食材さえあれば自分で作れるから大したことはないです。

でも温泉文化は違うのでほんと恋しい!!

ちなみに私は今まで海外だと

  • マレーシア
  • ネパール
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ

の温泉に行ったことがあります。

日本人から思う海外との温泉文化の違い

温泉大国日本で育った日本人が海外で思った温泉文化の違いについて

1. 海外の温泉=温かいプール

温泉と言えばそのお湯独特の匂いがあったり、色があったり、湯の花があったり。

しかし、海外の温泉は温かいプールです。無色透明・匂いなし。

湯の花なんかも「汚い」と思われる上、温泉の匂いも嫌われるているそうです。

2.海外の温泉は水着着用

これ、日本人が「温泉じゃなくてプールだ!」って思う最大の理由だと思います。

水着着用で入るので、「風呂」という感じがしません。

水着の英語は
水着を英語で言うとswim wearが浮かぶ人が多いと思いますが、スパとかだとbathing suits(ワンピースの水着)と呼ぶことが多いです。
他にもbikini(上下で別れている女性用水着)やswimming wearとかいろいろ言い方があります。日本語だと「水着」「ビキニ」の2つだけなので面白いなーって思いました。

あとなんとなくなんですけど、

「大事なところを隠す=その部分にお湯の成分が行き渡りにくそう」

と思ってしまうんですよね。

リケジョ

温泉成分は水着の素材を通り越すのくらいわかってるんですけど、粘膜は身体の中で一番経皮吸収率がいいので効率よく吸収するには素っ裸が一番な気がするんですよね

3.混浴

水着着用なので、当然っちゃ当然かもしれませんが、混浴です。

あと更衣室はさすがに男女で別れています。

海外ならではの温泉の楽しみ方

日本人からすると無色透明匂いのないお湯で、水着で入ってちょっと物足りないな、って思うかもしれません。しかし、海外ならではの温泉の楽しみ方があるんです!

1.家族・友達みんなで一緒に楽しめる

男女混合だからこそ、パパ・ママ・こどもみんなで楽しめる!!

日本だと温泉で泳げませんが、海外ではOKなところも多いです。
子どもってどうしても長時間お風呂に入っているのって苦手ですよね?

でも浮き輪つけて泳げたりするので、みんな楽しんでます♪

大人ががこどもに水泳教えてるなんて光景もよく見ます。

交代しながらこども見てたら、大人は癒され、こどもは泳ぐのを楽しめるので逆に家族連れだと日本より長時間入浴できるかもしれませんね。

私もNZで父母と温泉プールを楽しみました。年食ったパパママ子どもの写真でですみません

日本でカップルで温泉に行くと、貸切風呂でない限り、それぞれ1人で楽しむことになると思います。が海外だと一緒に楽しめます!! しかしイチャつくのはやっぱやめて欲しい。。。

2. 写真・ビデオ撮影OK

海外の温泉では防水カメラ・スマホが大活躍です

日本の温泉だと、素っ裸なので温泉の中では当然写真取れません。

が、海外の温泉だとみんな水着を着用しているので、撮影し放題!!

3. 一緒に行く人との入浴時間の差を気にしなくてもいい

日本の温泉は(貸切風呂でない限り)カップルで行っても、男女混合複数人で行った場合もどうしても女性の方が男性を待たせることが多くなってしまいがちです。

混浴の海外の温泉であれば、更衣室以外は一緒に過ごせるので楽しめるし、日本と違って「◯時にロビーに集合」とか決めなくても、「そろそろ出ようか」と時間に融通が効きます。

4. 携帯の持ち込みOK(電子書籍なんかも楽しめる)

1.と被る項目かですが、日本だと携帯を浴室に持ち込むとかNGですが、海外だと何も言われません。日本ではなかなかできない「温泉に入りながら電子書籍を読む」ということができます。

私は今カナダのラジウム温泉というところにいますが、携帯を防水ケースに入れて電子書籍を読んでいます。ゆっくり温泉に浸かりながら本を読むって結構贅沢だと思っています。日本だと家のお風呂で携帯で本・漫画読んだり、動画見たりしてました。が温泉だとそれができなかったので。

※普通の紙の本だとやっぱり湯気でふやけるので、私は電子書籍前提で考えています。

5. 日本独特の「タトゥー禁止」を気にしなくても良い

最近はタトゥーOKの公衆浴場も増えて来てるみたいですが、昭和の名残で未だに根強く残る「タトゥー禁止」文化。

外国人でタトゥー入れてる人の割合は日本よりも多いです。(これは私個人の意見ですが、日本にせっかく来てくれても温泉を楽しめない人もいると考えると残念。刺青=ヤクザっていつの時代やねん、って思いますし、偏見だと感じます。)

当然海外だと気にしなくてもOKです。

以上、海外の温泉文化の違いと楽しみ方でした。

今いるラジウム温泉は水深が最大3mとかで足がつかないところがあります。

なので、大人でも浮き棒(英語ではWater Noodleって言う)を使います。

英語ではWater Noodles 面白いですね!

そこで編み出したラジウム温泉の楽しみ方がこちら!!

空いているとき限定ですけど、賢い過ごし方だと思いません!? 水深が深い温泉だからこそできる技!!
(混み合っていると人に追突する可能性があるのでやりません)

ちなみにあったかいお湯(39℃設定)の中で泳ぐので、水分補給は必須です 笑

海外の方がメリットの数は多いですが、すっぽんぽんで入る日本の露天風呂がやっぱ恋しい!!

次回はカナダの野天風呂について紹介したいと思います。

では!!

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