ロッキー登山の思い出2 レイクルイーズ→レイクアグネス

2017年の4月末に妹(30)とレイクルイーズトレッキングに行ってきました。

Summary(要約)
この記事では
4月末のロッキーは寒く無いのに雪遊びができて楽しいよ

●田中さんのツアーはやっぱり楽しいよ!

てことを書いています

経緯

私は両親とは昨年の12月初旬にニュージーランド旅行に行ったんです。

ですが、妹は仕事のため来れず。

なのでカナダの美しさを見にきて欲しいっと思って

リケジョ
(私が)カナダにいる間に遊びに来ない?

とLINEしたら

4月末に行くわ

とあっさり来ることになりました。

田中さんについて

田中さんはロッキーのトレッキングガイドです。

面白くて気さくで熱い小顔のおじさんです。

昨年の7月にもレイクオハラのツアーに参加して、楽しかったので今回もお願いすることに。

もう去年のことですが、レイクオハラのトレッキングに行きました。 Summary(要約) この記事では ●レイクオハラってほんと...

個人ツアーなので、お一人様だとどうしても通常料金より高くなりますが、今回は2人!!
そして妹にロッキーの綺麗な景色を見てもらいたい&楽しんでもらいたくて田中さんにゆだねることにしました。

今回のコース

レイクルイーズレイクアグネスのティーハウス

このコースの特徴はビーハイブ(ミツバチの巣)という意味の変わった形の山が見れることです。

行きの車で田中さんが車を走らせながら天気の良さそうなところを吟味してくださって決定。

標高:1,730m→2,135m(405mアップ)

距離:6.2km(往復)

簡単なコースなので、雪がなければ今回歩いたところに加えてビーハイブスに登るのも十分可能かと思います。

私が去年買ったこの本を田中さんも持っていてテンションが上がりました。

レイクルイーズとは

多分ロッキーの中でも一番メジャーな湖。

この写真は2017年9月のものです

4月末は湖はまだ凍っていてその上に雪が積もっている状態でした。

カナディアンロッキーといえば「バンフ」「レイクルイーズ」「ジャスパー」とこの3つが日本人には有名だと思います。その中でもレイクルイーズはルイーズ湖の周りにビレッジができちゃうくらい(小さいけど)、湖が象徴となっている場所です。

個人的にはもう少し足を伸ばしたモレーンレイクの方がきれいだと思うんだけどなー

レイクルイーズに行くにはカルガリー空港から直通のシャトルバスがあったり、バンクーバーやカルガリー・バンフからもグレイハウンドのバスが出てます。

グレイハウンドバスはユースホステル会員だと25%引!!

こんにちは!カナディアンロッキー堪能中のなんちゃってリケジョです。 今回は私が3日前まで知らなくて7ヶ月以上損をしてた、グレイハウンド...

レンタカーだとバンフからは1時間弱(60kmほど)です。

トレッキングの様子

日程:2017/4/27

天気予報:雨予報 2日前に降った雪が積もってました。

メンバー:ガイドの田中さん、妹、なんちゃってリケジョの3人

田中さんがバンフのホテルまで迎えにきてくれてそこから出発。 車の中でロッキーについてのお話しを聞きました。ただの変なおじさんやと思っててすみませんw

朝8:30にお迎えに来てもらい、車でレイクルイーズへ。

駐車場で桐灰のカイロを貼って、レイクルイーズでスノーシューも履いて、トレッキング開始。

妹にとっては初のスノーシュー

田中さんも大絶賛の桐灰の靴下用のカイロ

降ったばかりの新雪をスノーシューで歩くのって楽しい!!

晴れ間も見えて来てテンション上がる♪

ただ踏み固められていて

そこまで必要じゃないか、ということでスノーシューを外して背負うことになりました。

歩きやすい。

晴れてるところと陰ってるところがありました。この写真顕著です。

私には暑いくらいの気温で途中で防寒着は脱ぎました。

ミラーレイクで雪にダイブする32歳。新雪ならではの雪の楽しみ方!!

こんな感じで歩いてティーハウス到着

ティーハウスに着いた時には快晴でした。

雨予報だったのに、さすがきまぐれロッキー。

啓子さん(田中さんの奥さん)のまごころランチのサンドイッチ
(ベジタリアン仕様にしていただきました!)

啓子さん、ありがとう!!

妹が日本から持ってきてくれたフリーズドライのお味噌汁飲んで

わさび味のキットカット食べて

新雪に埋めてもらって(さすがにちょっと冷たかった)

ロッキーの思い出 #rockymountains #ロッキー再訪計画中 #lakelouise #春

erikoさん(@mukku619)がシェアした投稿 –

そしてお決まりのカナダフラッグと

楽しいランチタイムを過ごしました。

下山し時のティーハウスからの下りを除けばそこまで急だったり危なく感じるところもありませんでした。

ただただ雪の上を夏仕様(半袖、ノースリーブ)で歩く人に会うことも多くびっくり。

最後はレイクルイーズの写真を撮って

撮ってもらって

バンフへ向かう途中、なんか田中さんともう会うこともなかなか無いのかなーって思うと寂しくなってじーんってしました。。。

今期から始まったというホワイトボードでの振り返り。

主に妹が書きました。

最高のロッキーの思い出を作ることができました。 田中さん、ありがとー!

いつかおとんとおかんとも田中さんツアー参加したい。

今回山慣れしていない妹から学んだこと

●山慣れしている人の当たり前は初心者には知らないことだらけ
ザックの使い方、体温調整のタイミングなど経験がないとわからないことが多い●体力にあった楽しみ方とペースがある。
今回、同じ親から生まれていても、体力は全く違うもんだと実感(そりゃそうか)
昔は運動神経は妹の方がよかったんだけどなー

今回のツアーの田中さんのブログはこちら

「ただいまロッキー」 って嬉しそうに書く絵莉子。 「たくさんの "はじめて" をありがとう」って綴るロメオ。 どちらの言葉にもホッコリだよ(^^♪

次は初めてロッキーで自力で登山したサンシャインメドウズについて書く予定です。

では!!

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