ロッキー登山の思い出1 レイクオハラ

朝のレイクオハラ。映り込みが超綺麗

もう去年のことですが、レイクオハラのトレッキングに行きました。

Summary(要約)
この記事では
レイクオハラってほんとにきれい!
(+レイクオハラ情報について少し)
田中さんのツアーは楽しいよ!
●レイクオハラに田中さんのツアーで行ってロッキーに惚れたよ!
てことを書いてます。

経緯

私はワーホリビザの都合で2016714日までに入国する必要があったのですが、オーストラリアにビザのギリギリまで滞在する予定だったので

リケジョ
入国ついでに少し観光して出よう

と思って滞在を10日間にしました。

<ワーホリビザ発行に対する有効期限について>
ワーホリビザが発行されるまでの流れです。
①ワーホリビザを申請する

②ワーホリビザの取得許可を取得

②を得てから一年以内に入国してビザを発行してもらう

④③の日より1年間仕事をしながら滞在可能(出入国自由)そして私の場合は②を得たのが2015年7月15日だったので、2016年7月14日までに入国する必要がありました。②が終了した≠ワーホリビザゲットなので要注意。入国して初めてビザが発行されます。

そこで、憧れのロッキーへ!!

ただ土地勘無いし、ロッキーって言ってもどこに行けばいいのかよく分からない。

リケジョ
ええいっ ツアーに参加しちゃえ!

とググって気になった田中さんに連絡。

田中さんのサイト↓↓

"お金は働けば取り戻せるけど時間は戻せない" 働かなきゃ、がんばらなきゃ、がまんしなきゃ・・・ そんなプレッシャーからひと休み。がんばってる自分にご褒美を。

ひとり旅女子応援ってまさに私!!

あと田中さんがご自身のサイトの中でレイクオハラについて書かれてました。
ロッキーについての知識はゼロでしたが、なんかレイクオハラに惹かれる。
※なんちゃってリケジョはミーハーかつ限定物に弱い

ただ連絡したのが3週間前と直前だったので、私がレイクオハラに行くには

●7/18のバスの空あきがあるること

●田中さんツアーを選薬されている宮ちゃんファミリーに同行許可を得る

ことが必要でした。

リケジョ
バスの空きがあれば、レイクオハラでお願いします

とお願いしたところ、

田中さん
7/18、バス席ひとつありました。先約の宮ちゃんファミリーも快諾してくれたよ

とのことだったのでミーハーかつ限定物に弱いなんちゃってリケジョ、思い切って参加することに。

ツアーは貧乏バックパッカーにとっては高いけど()思い出はプライスレス!!

そしてミーハーでよかった!!という結果になったので、その内容をご紹介。

レイクオハラとは

カナディアンロッキーの中でも西側に位置するヨーホー国立公園にあります。

植物保護の理由から、入山制限のあるエリアです。

ちなみにバンフやレイクルイーズはアルバータ州でヨーホー国立公園はブリティッシュコロンビア州です。

この地図ではバンフからそのまま車で行けるような気がしますが、自家用車NGです。シャトルバス(要予約)に乗るか駐車場から11km徒歩で歩く必要があります

レイクオハラに行くには

Parking Lot(レイクルイーズのビレッジから12km)からシャトルバスまたは徒歩で11km歩いて向かいます。

シャトルバスはスクールバス。ロッキーあるある

バスについての情報はこちらから

On the western slopes of the Great Divide, Yoho National Park brings Canada’s alpine majesty within reach of casual visitors and seasoned backpackers alike.

レイクオハラへのバススケジュール(2017)

バス(36人/台)の予約は激戦なので予約(3ヶ月前から開始)が始まったらすぐにした方がいいとのことです。

このバスの予約というのが個人だと難しいと思われます。

最近はハイクイン(徒歩で入山)するハイカーが多いため、
「シャトルバス、帰りの方が本数多いやん♪」
と見せかけて、乗れないこともあるようです。

今回のコース

レイクオハラ→エリザベスパーカーハット→ビッグラーチズ分岐→レイクマッカーサー

です。多分。

田中さん任せにしてたのと楽しすぎてルートのこと何も考えてなかったんです

クリックでPDFのトレイルマップをダウンロードできます。

リケジョが感じた田中さんツアーの特徴

●個人ツアーなので、少人数制で和気あいあい

私の場合は宮ちゃんファミリー(みやちゃんとご両親)にご一緒させてもらいました。通常は11組なので、多いことでは無いと思います。宮ちゃんファミリーが素敵で、その後の私のニュージー親子旅行に大きく影響しました!(もちろんいい意味で)

●個人のレベルに合わせてくれる

みやちゃんファミリーのお父さん・お母さんはご年配のためペースはゆっくり目でした。
その分めいいっぱい写真を撮る余裕があってよかった!!

田中さんは私が山にそこそこ登るためにつまらないんじゃないかと心配されていたそうですが、逆!!速い人ばっかりだと写真撮る余裕がなくなっちゃうので辛いんです。

●どんな服装が必要かなどを細かく教えてくれる

事前にその時期に必要な装備(おもに服装)について細かく教えていただけます。

●お客さんごとに楽しいブログを書いてくれる

これ、多分田中さんツアーに参加する人にとって一番楽しみなことの1つじゃないでしょうか?

当日も楽しいけど、ブログだと写真が残るだけじゃなく、雰囲気も残るなーって思います。

写真だけじゃ思い出せないことも思い起こさせてくれるから、この先何年も「ロッキーの1日」の存在が特別になると思います。

宮ちゃんファミリーの初日はこちらから→ 7/16 また会おうな、あずさ & ようこそ宮ちゃんファミリー 母: お父さん、カナダに来てヨカッタねぇ・・・・父: うん、たくさん見れてたくさん歩けたよ。ホントに来て良かったなぁ・・・・ ぼくの後ろから聞こえた嬉しい会話です。この夫婦が今、どんな表情なのか想像できちゃいます。だ...

田中さんのサイトはこちら

はじめまして!ハイキングやトレッキングツアーのガイド担当: 田中康一(たなかこういち)と  "まごころランチ" の担当: 啓子(けいこ)です。カナダの「ENJOYアドバイザー」として、日本帰国後も笑顔で毎日を過ごせるような、あなただけの旅を

ちなみに奥さんの啓子さんは私の地元からチャリで15分という至近距離でした。
まさかはるか彼方のカナダでジモピーに会うとは 笑

実際の様子(主に写真)

日程:2016.07.18

メンバー:ガイドの田中さん、田中さんの奥さんの啓子さん、宮ちゃん、宮ちゃんのご両親となんちゃってリケジョ

なんちゃってリケジョ(左)と今回ツアーへの同行を快諾してくださった宮ちゃん(右)

朝6:30、バンフのホステルまで迎えに来ていただき、車でシャトルバス乗り場へ。
黄色いスクールバスに乗って(座席が冷たいからと田中さんぎ座布団用意してくれました!)、レイクオハラへ。

めっちゃきれー!!!

湖に全てが映り込んでほんとに綺麗!!

でレイクオハラでは写真をちゃちゃっと撮って&撮ってもらって

トレッキング開始。

ものすごい快晴で、どこを見ても綺麗!!

お花畑も綺麗!!

上から見る湖も綺麗!!

レイクマッカーサーでFacebookのヘッダー写真も撮ってもらい、大満足。

ただ私の場合、この2ヶ月前にニュージーランド旅行に行って絶景を堪能していたので、

「こんな絶景、なかなか見れるものじゃないのに、
こんな短期間にまとめて見るものじゃない」

って思いました。

リケジョ
2年くらい空けないとありがたみが薄れてバチが当たる

ってくらい綺麗でした。

とにかく、楽しさと美しさで私はロッキーに惚れました♡

そしてこの本をバンフで見つけて即購入。

2017年はこれを頼りにハイキングしまくりました。

次回は2017年4月末に行ったレイクルイーズのハイキングについてです。

では!

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