【ウィスラーの思い出2】ガリバルディ湖&パノラマリッジCamping

こんにちは!ウィスラーの思い出シリーズ。

ウィスラーを出てから早1ヶ月。ずっとロッキー周辺で過ごしてますが、今年は大量発生している山火事でスモーキーなことが多いです。たまに煙臭いくらいです。

てことで(?)今回は超クリアな青空をめいいっぱい楽しんだ夏のGaribaldi Lake&Pnorama Ridge Campingについて紹介したいと思います。価値ありなのでオススメです!!

キャンプと言ってもカナダのキャンプはテント泊のガチ登山です。

日本やオーストラリアの車でチャチャッと行って、テントを張って寝るっていうのと訳が違います。びっくりした。。。

ではLet’s Go♪

Garibaldi Lakeとは

ウィスラーからは車で30分ほど南に行ったところにある国立公園です。バンクーバーからは1時間半ほど。ガリバルディ湖までだけだと日帰り可能、パノラマリッジまで行くと1泊2日が標準になります。

コース・行程

1日目

登山口まで車で行き、そこからガリバリディ湖の周辺にあるキャンプ場まで5〜6時間ほど歩きました。

私たちはAVISで車をレンタルしました。2日間で保険込みで$240くらい(保険が高いっ)車が無い場合はレンタカーよりもタクシーで行った方が安いと思います。
2日目

キャンプ場からパノラマリッジまで4時間。

パノラマリッジからキャンプ場に下るのは2時間。

さらにキャンプ場から登山口まで3時間ほど(8km)

標高

1500mの標高差ってすごいと思います。

リケジョ
日本でもなかなかこんな一気に下がることがないです

富士山の五合目(吉田口2,305m)から山頂(3,776m)よりちょっと多いくらい。実際には登山道は全く違うのであくまでイメージする程にしか役立たないですが(・´ω`・)

キャンプ場

予約・事前の支払いが必要です。

下記サイトから予約可能です。

キャンプ場は$46.30/張 でした

夏のガリバルディ湖登山は人気でキャンプ場が埋まることがあるので予約はお早めに!!

必要な装備

今回持って行ったものについて。

  • バックパック
  • テント
  • 寝袋
  • マット(寝袋の下にひくもの)
  • 防寒着(ダウンジャケットなど)
  • 鍋、コンロ(調理するのに必要なもの)
  • お皿・カトラリー(食べるのに必要なもの)
  • 食料・水
  • ゴミ袋

などが必要となります。

日本アルプスなどのテント泊の登山と同じだけの装備が必要です。
水は湖の水を沸かして飲めるので6時間の登りに耐えられるレベルの量を持って行けば大丈夫です。

山行の様子

今回のメンバーは、

  • ヒルトンホテルで一緒だったしょうこちゃん
  • ジャパレスで一緒だったあきちゃん
  • イタリアンレストランで一緒だったまほちゃん
  • そしてなんちゃってリケジョ、間の4人でした。

よく考えたらみんな私のCo-worker。
(しょうこちゃんのはレストランのホストなので、ハウスキーピングだった私は一緒には働いてないですが)

メンバーの中ではしょうこちゃんのみ、去年にパノラマリッジまで行った経験ありでした。

1日目

レンタカーを借りて、スーパーで買い出しして、出発。

高級車アウディでテンション上がる!!ちなみに左ハンドル初運転でした。

登山道に着いて、出発前にアウディのマークを真似てみる。輪っか1個足りないw

12:00ごろから登山スタート

カナダの寝袋はでかくてびっくりしました。

途中でお昼をたべて

おにぎりと野菜と豆腐の甘酢似(リケジョ作)

リス(squirrel)が餌を求めてよって来ます

ガリバルディレイク到着

テントを張って

ご飯を食べて

パスタ(リケジョ作2)

ワインを飲んで

日がくれたら就寝して、夜中に起きて星空撮影。

湖へのリフレクションが綺麗でした

ワンピース!

7/24と真夏に行きましたが、夜は寒かったです。テントの中も結構冷えたのでダウンジャケットはあった方がいいです。カイロがあれば持っていくと重宝すると思います。

2日目

朝は8時過ぎに置きて、朝ごはん(完全に寝坊 汗)

キャンプ場に荷物を置いて、9:30ごろ出発

ゆるかなトレッキングコースで、wild flowerいっぱいの登山道を歩くこと2時間

雪渓登場

雪の上をあるき

飛行機雲とパシャり

がれ場も続き、結構急

登って登って

パノラマリッジ到着!(1時)

湖が本当に綺麗

ワンピース!(2回目)

お決まりの大ジャンプ

山頂でお昼を食べて、下山開始。(2時)

下りの雪があるところははソリで速く下れました

スーパーの袋をお尻にひいたあきちゃんはめっちゃお尻濡れてました

やってる人は多いですが、コントロールが効かなくなって岩にぶつかるなどの危険を伴います。ソリで下るのは自己責任でお願いします。

ソリのおかげもあり登りよりも下りの方が圧倒的に速かったのですが、雪ゾーンの後の道のりが遠く、キャンプ場には4時過ぎに、登山口には7時くらいに7時くらいに着きました。

ウィスラーのレンタカー屋は営業が5時までなので、返却間に合わず。。。

そこは焦ったけど、それも一興!

私は踵が盛大に靴擦れしたけど、それもいい思い出!

ほんとに絶景で忘れられない夏の思い出になりました😆

注意事項

その他、注意事項についてです。

ウィスラー同様、ガリバルディ湖周辺も熊の生息地です。食料品の管理は気をつけてください。テントの中には食料品・食べた後のゴミは置かず、ハット(小屋)の中に置きましょう。
火の管理も厳重!!カナダで起きる山火事の7割は人的要因だそうです。

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